自動車選び
車情報満載>> 愛車を高く買ってもらうには・ 上手な廃車の方法・ バイクのメンテナンス・ 知って得する廃車の知識・ 中古車探し together・ CAR'sMASTERあなたが自動車を書いたいろ思うなら、やはり自動車に詳しい人がそばにいれば助かりますが、詳しい人が近くに無い場合もあります。自動車は決して安い買い物ではありませんので、失敗はしたくありません。では、どのような基準で自動車を選べばいいのでしょうか?自動車を選ぶにも、いくつかのポイントがあります。その選び方をご紹介していきます。
新車?中古車?
お金にある程度の余裕があるなら新車が欲しいと思うでしょうが、傷つけたり、ぶつけたりしてしまったら、ショックもそれ相応です。確かに、新車のほうが性能がいいでしょうが、まずはあなたの自動車の腕を考えましょう。
免許を取ってすぐなのか、ある程度ペーパー期間があったのか、いろいろなケースが考えられます。しかし、あなたも免許を持っていたなら、ある程度運転したことはあるでしょう。そのときのことを思い出して見てください。
例えば、家族や友達と自動車ででかけたとき、友達や家族の方が「安心できる」とか、乗り物に弱い人が車酔いしなかったら、あなたの運転レベルは十分信頼できると思いますので、よほどのことが無い限りぶつけることは無いと思います。なので、新車を購入してみるのがいいかと思います。
逆に、「運転が荒い」とか助手席を指定されたり、車庫入れ、車線変更が苦手だなと思っている方は、まず練習からと考えて中古車を買うのはどうでしょうか。それなら、傷つけたり、ぶつけたりしてしまっても、ショックは新車のときよりは低いでしょう。
もし、できることなら自動車に乗りたくないと考えてる人は、本当に自動車が必要なのか考えて見てください。沖縄や寒村といった所ならともかく、大体のところは電車が走ってます。そのような公共施設を使うのはどうでしょか。
中古車選び
上記までを読んで、「よし中古車にしよう」と思った方もいるかと思いますが、中古車選びは慎重に行いましょう。新車の場合は中身、外見すべてが新品ですから、よほどの頃が無い限り失敗は無いと思いますが、中古車はそうは行きません。気をつけたいのは、タイヤ、ブレーキ、プラグ、ベルト類、ホース類などなど、気をつけるべきところは多いです。
予算の中にはパーツ代なども計算してあります、というなら問題ないでしょうが、そうでなければ、どのような状態で納車されるのか確認するようにしましょう。通常、安全点検後に納車されるのですが、この時点でタイヤにベルトに不具合があるとまずいのです。それでも大丈夫という中古屋もまれにですがいますので気をつけましょう。
自動車に詳しい人にも見てもらうといいでしょう。詳しい人が知り合いにいなければ「納車後すぐにディーラの点検に入れる」と言って、軽い脅迫(?)をかけるのもいいでしょう。不具合が見つかって、値段に納得がいかなければ、新しい部品に交換してもらえるよう交渉です。ダメでも、安く交換してもらえるように交渉しましょう。値引きをすすめているわけではありません。悪いところをあらかじめ承知して買うことをすすめているだけです。
それと個人売買も気をつけましょう。自分の知り合いでその人が信頼できるならともかく、知らない人では中にはめちゃくちゃな改造車も無いとは言い切れません。この場合は試運転させてもらうのが一番でしょう。
自動車選びは、根気のいる仕事でもあるのです。急に必要のなるときでも慎重に見極めましょう。何日までに必要と分かっているなら、結構前からめぼしをつけておくのもいいと思います。
